保険の専門家に相談する

がん保険加入はとっても大事なことだと思いますが、何の予備知識もなく保険加入手続きを進めてしまうとイロイロと問題が起きてしまいます。保険選び全般に言えることですが、充実した保障を望めば望むほど保険料が比例して高くなってしまいます。そこで、保険選びの際にはランキングチェックも大切ですが、まずは専門家に相談してみるのもいいと思います。

保険の専門家には、保険会社の営業、保険代理店の外交員、FP(ファイナンシャルプランナー)などがいます。保険選びの際には、保険商品の保障内容の検討も重要ですが、保険料や将来設計なども含めたライフプランが不可欠です。自分に必要な保障は何なのか。いくらくらいの保障が必要になるのか、など専門家に聴いてみることも大切です。

例えば、子供と三人家族で月収20万の場合、がん保険の保険料に3~5万も払っていたのでは家計は破綻してしまいます。自分の収入の中で必要な保障内容に絞り込むことが大切なのです。そうした場合にはやはり、専門家の意見が貴重な判断材料になります。

当然、情報を分析・検討するために自分自身で保険や家計の勉強をすることも大切です。そうした際にも、現在の保険見直しや将来のライフプランのことなどイロイロと専門家に相談してみるといいのではないでしょうか。

自分で保険のことを勉強して、ランキングなどを参考にするのも悪くはないですが、今の自分に何が必要で何が必要でないかの判断は、難しいものです。そうした際には専門家の意見が大変参考になります。専門家への相談は有料の場合もありますが、無料相談会なども数多く実施されています。まずは近く実施される無料相談会を探して、利用されることをおすすめします。

がん保険ランキング:セコム損保

今回、がん保険ランキングのがん保険としてご紹介するのは、セコム損保から発売されている「新ガン治療費用保険(販売名称:自由診療保険メディコム)」です。この「自由診療保険メディコム」は、今年の6月1日から、ソニー損保のウェブサイトでも販売されています。

「自由診療保険メディコム」は、がんによる入院治療費について、自己負担分(公的医療保険の自己負担分、先進医療や自由診療の治療費)を全額補償するほか、入院を伴わない通院でのがん治療費も補償する、日本で唯一のガン保険です。

また、ソニー損保の医療保険「ガン重点医療保険SURE」では、がんについては、入院保険金の日額をガン以外の病気・ケガの倍額にするほか支払日数を無制限にするなど、手厚いガン保障を提供しています。しかし、公的医療保険の対象とならない自由診療や先進医療で自己負担が高額になる可能性のあるがん治療の場合、入院日数に応じた保険金だけでは、多額の自己負担が生じてしまうこともあります。

セコム損保の「自由診療保険メディコム」は、がん入院治療費の自己負担分を全額補償する日本で唯一の保険商品であり、また、自由診療にも対応する協定病院ネットワークが充実しているため、がん治療にかかった自己負担を補償する保険商品を提供したいと考えソニー損保推奨商品として販売されることになったそうです。

「自由診療保険メディコム」と「自由診療保険メディコム」を併せて契約することで、万一がんと診断された場合でも、金銭面の心配をせずに治療に専念できるのではないでしょうか。

ランキングに惑わされない

がん保険に加入する際には、ネットなどのがん保険ランキングを参考にするのはいい方法だと思います。
しかし、ランキングだけを基準にしてがん保険を選ぶのはあまり賢い方法ではないでしょう。

がん保険は保障対象をがんのみに絞った保険ですが、既に入っている医療保険の保障内容とかぶる部分が多かったりします。

例えば入院保障ですが、医療保険に入っている場合には特にがん保険がなくても入院保障がついている場合があります。
他にも既存の医療保険の特約にがん特約があって、そちらのほうが保険料が安くなるケースなど。

がん保険のランキングでは、各社のがん保険同士の比較には便利ですが、ランキング上位の保険は、保障内容が過剰だったり必要のない保障までついている場合がままあります。

つまりがん保険の加入の際には、既に入っている医療保険の保障内容を十分に把握した上で足りない保障を加えるというスタンスが必要になるということです。

万が一に備えるのが保険ですが、過剰な保障のために高い保険料を払っていたのではあまり賢い選択とはいえません。

まずはがん保険のランキングを見る前に、自分の医療保険を見直して見ましょう。足りない保障や、いらない保障を整理したうえでがんに対する保障をがん保険のランキングでチェックするのがいいでしょう。

がん保険はがんに絞った保険ですので、保険料はあまりい高くないですが、終身払い込みタイプですと、リタイア後の保険料負担はバカにはなりません。個人年金なども含めた将来を見越した選択を心がけましょう。

ランキングでは分からない・・・

がん保険のランキングをチェックしているブログです。
なぜランキングをチェックするかというと、自分ががん保険に加入しようと考えていることもあってどんな保険会社のどんな保険が人気がありランキングに入ってきているのかが知りたくて調べ始めたブログなんです。
他にもがん保険を考える理由などはありますが・・・
まぁそれはいいとして・・・

最近、ランキングをみて思ったことがあるんです。
それはランキングには人気のあるがん保険は書いてあるものの、その保険のどのタイプが人気なのかまで詳しく書いてないんだなぁ~って思ったのです。
だって、がん保険に限らず保険には終身型の保険の場合終身払いと短期払いがあるじゃないですか!!
それのどちらがランキングでは人気があるのか・・・
ランキングを見る人はそんなところまでしりたいんじゃないか?!と思うんです。

ちなみに短期払いというのは○○歳払とか○○歳払済と書いてあるもののことを言います。
たいてい60歳で設定されている保険が多いと思いますが・・・
それと終身払いというのは読んで字のごとく一生涯払い続けるタイプの事を言います。

どのがん保険に加入するかやどんな支払方法を選択するかは、そのがん保険に加入する人の自由だとは思います。
でも、私個人的には、医療保険やがん保険、がん保険の女性だけのものでもそうなのですが終身保険にする場合は短期払いがいいのではないかと思うのです。
理由は、一生涯払い続けるタイプにしてしまうと長生きをすればするほどいつか払い込み保険料の総額が保険金額を上回ることになるからです。
要するに長生きをすると損をしてしまうということになるのです・・・・。
やはりがん保険に加入するときは収支のバランスが大切になってくるということですよね!!

後悔しないがん保険を選ぼう!

がん保険のランキングをチェックしています。
でも前回もお話したかもしれませんが、ランキングに乗っているがん保険がおすすめかと聞かれるとそれは?です。
ランキングが間違っているとは思いません。
でも、がん保険というのはその人の生活スタイルにあったものを選ぶ必要があるとおもうのです。
例えば、ランキングでアフラックのがん保険が評判で色々と特約をつけた場合、自分の収入や生活スタイルを考えると本当にアフラックのがん保険でいいのか?という事になるのです。

例えば、女性で30歳の人がランキングをチェックしてアフラックのがん保険に加入した場合、
トータルケアプランで60歳払込で<特約MAX21><終身特約><女性疾病特約>をすべてつけた場合の月々の保険料は15,522円にもなるのです。
毎月15,522円の支払いをして本当に大丈夫?ってことです。
私個人の話をすると家賃や食費や生活費などを差し引いて残ったお金から保険料を引くと、全くお金に余裕がなくなってしまうのです。

ランキングだけを信用し、その保険の保障内容などをちゃんとチェックしないでがん保険に加入してしまうと、あとから後悔することがあるかもしれない!ということを私は言いたいのです。
がん保険って大切なのは分かるんです。
だからこそ、ちゃんと真剣に考える必要があると思うのです。
だから給付金の金額や回数、どこまでが保障の対象になっているのか、どのがんは対象外なのか、細かく言えばきりがないですが一生涯の保障を得るときはそれくらい真剣に時間をかけて考えてもいいと思うのです。

がん保険とは

がん保険に加入する前にがん保険とは何か?どんなものなのかを考えたいと思います。
がん保険というのは、保険の対象になる病気を『がん』だけに特定した医療保険のことをいうそうです。
がんで入院した場合の入院給付金は無制限のがん保険がほとんど。
だけどがん保険は契約してから約3ヵ月後からじゃないとがん保険の保障が開始されない!!
しかも、せっかくがん保険に加入しても約3ヵ月の間にがんと診断されてしまった場合は、契約が無効になってしまう!!
がん保険にはある一定の条件がついていることが多くありますが、これはどの保険会社も一緒で、がん保険のランキングで上位にいる会社でも同じなんです!!

それに、がん保険ではがんのことを「悪性新生物」なんて書いてあるんです。
簡単にがんって書いてくれたらいいのに・・・・
この悪性新生物というのが厄介で、がんであればなんでも保険の適用となるというわけではなく、上皮内新生物や皮膚がんの一部だとがん保険の適用外となることが多々あるそうです。
もちろんそんな場合には保険金なんて1円も支払われない・・・・。
それに、手術までしたのにがんじゃなくて良性の腫瘍だったなんて場合も保険金は支払われないのです。
だから「悪性新生物」というのは厄介なんです。

それにがん保険の診断給付金。
これはがんと診断された時に支払われる給付金のことなのですが、その保険会社によって1回だけ受け取ることができるがん保険もあれば、複数回給付金を受け取ることができるがん保険もあります。

がん保険を考える

私が自分の健康について気を付けるようになったのは、母を6年前にがんで亡くしているからです。
私の母は亡くなる前の約5年くらい前に子宮がんになり、子宮を全摘出手術をうけました。
この当時は担当の医師からは『子宮を全摘出したし、これで大丈夫です』とはっきりといわれました。
通常、がんの手術をしてから5年が経過したらがんの再発のおそれはなく、安心してもいいと聞いたことがあったので、指折り数えて5年を経過するのを待ち続けていたんです。
しかし、もう数か月で1回目のがんから5年が経過しようとしたその時です。
毎月1回の定期検査で再度がんが見つかったのです。

しかも、発見された場所が臓器ではなく骨に転移していることが分かり、この先助かる見込みは無いと言われたのを今でもはっきりと覚えています。
1回目のがんの手術の後、1回も欠かすことなく定期検査に行っていたにも関わらず発見されなかったなんて・・・。
正直、誰が悪い訳でもないのですが当時は病院の先生を悪者にしなければ私が私でなくなっていたと思います。
多分この気持ちは私だけでなく家族全員に言えることだと思うのですが・・・

それから余命半年といわれていたのですが、これといって治療をする手立てもなく苦しみながらではあったのですが、最後は安らかに約1年後に母は他界しました。
これがきっかけで私はがん保険に加入しようと考えたのです。
母が亡くなってすぐにがん保険の加入を考えたのですが、年齢的なこともあったり『がん』という言葉を見る気にもなれず、この年までがん保険に加入する事なくきたのですが、年齢も母に近づきつつある私。
万が一に備えてがん保険に加入したいと思っています。