3月1~8日;女性の健康週間
厚生労働省では、毎年3月1日~8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開することとしています。女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすためには、生活の場(家庭、地域、職域、学校)を通じて、女性の様々な健康問題を社会全体で総合的に支援することを目的としています。
『子宮頸がん 万全の予防を 熱海のNPO法人・河村理事長が呼びかけ』
(中日新聞WEB|2010年2月28日<静岡>より引用抜粋
女性の80%が感染し、20~30代で発症例が増えている子宮頸(けい)がんが、国内で初めてワクチンが承認されたことで予防がしやすくなった。3月1~8日は、厚生労働省が定める「女性の健康週間」。患者会の先駆け、熱海市のNPO法人「オレンジティ」の河村裕美理事長(43)は、自身の闘病経験から、ワクチンと検診による二重の備えの大切さを呼びかける。
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女性の健康週間に併せて子宮頸がんのワクチンのことが紹介されていました。この子宮頸がんのワクチンは昨年12月にイギリスの大手製薬会社であるグラクソ・スミスクラインの日本法人が発売を始めたものです。
『子宮頸がん予防ワクチンを22日に発売へ 英製薬大手GSK』
(産経ニュース|2009年12月10日より)
このワクチンは発症原因となるヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染を予防する効果があり、すでに世界100カ国で承認されている商品です。